2026年05月29日

芹澤佳通 Yoshimichi SERIZAWA - Tenor

芹澤佳通 Yoshimichi SERIZAWA - Tenor

国国立音楽大学音楽学部声楽学科およびボローニャ国立音楽院声楽コース卒業。
第38回イタリア声楽コンコルソにてミラノ大賞(第1位)を受賞したことをきっかけに、2008年から2013年にかけてボローニャ国立音楽院に留学。
帰国後、2015年に故・小澤征爾指揮によるベートーヴェン《第九》のテノール・ソリストに抜擢され、以降、《第九アジア初演100周年記念「第37回なるとの第九」》、日越外交関係樹立50周年記念公演《協奏「第九」の響きを世界へ、未来へ》(ハノイ・タンロン遺跡)等においてもソリストを務めるなど《第九》のソリストとして厚い信頼を得ている。
オペラでは2017年の東京二期会デビュー以来、プッチーニ《トゥーランドット》(カラフ役)、ワーグナー《タンホイザー》(タンホイザー役)、ヴェルディ《アイーダ》(ラダメス役)など、主役を務めるプリモ・テノールとしてのキャリアを重ねており、2021年には巨匠リッカルド・ムーティの指揮によるオペラ《マクベス》において、急遽マクダフ役に抜擢されその大役を見事に果たした。
近年は活動の場を広げ、テレビCMやドラマの劇伴など多くのレコーディングに関わっており、アプリゲーム「ポケポケ」(Pokémon Trading Card Game Pocket)の期間限定イベントCMではソロ歌唱を担当した。東京二期会会員。

【リンク】オフィシャルサイト https://untenoreserizawa.com/
     https://twitter.com/Yoshimichi_Seri
     https://twitter.com/Yoshimicio
     https://www.instagram.com/yoshimichi_serizawa/

【最近の出演】】
2025年7月2日 Bravi!Brave!オペラ重唱コンサート
2024年8月6日 プッチーニ没後100年記念コンサート
2023年9月11日 《ランメルモールのルチア》ハイライト(エドガルド役)
2022年11月8日 《セヴィリアの理髪師》ハイライト(アルマヴィーヴァ伯爵役)
2022年4月14日 カンツオーネ・ナイツ(ハイブリッド公演)
2021年10月7日 《トスカ》ハイライト(カヴァラドッシ役)(ハイブリッド公演)
2020年9月30日 《トゥーランドット》ハイライト(カラフ役)(ハイブリッド公演)
2019年10月10日 《ラ・ボエーム》ハイライト(ロドルフォ役)
2017年4月27日 オペラ in フィギュア・スケートVol.4
2017年1月26日 《リゴレット》ハイライト(マントヴァ公爵役)

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