2026年05月11日
片寄純也 Junya KATAYOSE - Tenor

国立音楽大学卒業。二期会オペラスタジオ修了。『椿姫』アルフレードでデビュー。2002年二期会創立50周年記念『ニュルンベルクのマイスタージンガー』に出演以降、力強く輝かしい響きを持ったリリコ・スピントのテノールとしてオペラの舞台に数多く出演。11年二期会『サロメ』ヘロデ、12年には飯守泰次郎指揮『さまよえるオランダ人』エリック、同年7月二期会創立60周年記念『パリアッチ』カニオ、9月二期会、バルセロナ・リセウ歌劇場、チューリッヒ歌劇場共同制作『パルジファル』タイトルロールと立て続けに出演し、15年新国立劇場『ラインの黄金』フロー、同『さまよえるオランダ人』(演奏会形式)エリック、16年二期会『ナクソス島のアリアドネ』テノール歌手/バッカス、18年同『魔弾の射手』マックス、19年同『サロメ』ヘロデ、21年同『タンホイザー』タイトルロール等出演。ワーグナー作品への出演は数多く、21年東京・春・音楽祭子どものためのワーグナー『パルジファル』タイトルロール、22年同『ローエングリン』タイトルロール、23年同『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルターの他、24年には二期会で再び、『タンホイザー』タイトルロールで高い評価を得た。コンサート・ソリストとしても、ヴェルディ「レクイエム」やベートーヴェン「第九」等で好評を博している。二期会会員
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