オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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新着情報

新着情報記事一覧

2019年4月2日 6/4(火)なつかしの岩本町(ガラ・コンサート)のお知らせ

千代田区岩本町にあった音楽レストラン「トナカイ」。そこで幾度となく演奏を披露してきたアーティストたちが、当時をなつかしむトークと思い出深い名曲でお贈りするコンサート!ご存知の方も、そうでない方もご来場をお待ちしています。

【公演名】なつかしの岩本町(ガラ・コンサート)

【公演日】2019年6月4日(火)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】中島寿美枝(S) 川久保博史(T) 木村聡(Br) 神保道子(P)

【会 場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

 

2019年3月29日 3/14「ホワイトデー・ガラ・コンサート」(ご報告)

3/14(木)「ホワイトデー・ガラ・コンサート」を開催しました。会場は「シェ・モルチェ」、広尾駅近くのフランス料理です。店内は都心とは思えない緑豊かな庭に面して開放感に溢れ、ウィーンの名ピアノ、ベーゼンドルファーがお迎えします。今回はまずメイン料理までを召し上がっていただき、いよいよ開演です。

↓左より村上敏明(T)江澤隆行(P)二瓶純子(MS)舘野真由花(S)森口賢二(Br)

前半から勢いよくお贈りしたオペラ有名曲の数々は・・・

♪《ランメルモールのルチア》第1幕二重唱(舘野、村上)
♪《カルメン》ハバネラ(二瓶)セギディーリャ(二瓶、村上)闘牛士の歌(森口)
♪《魔笛》夜の女王のアリア(舘野)
♪《フィガロの結婚》もう飛ぶまいぞ、この蝶々(森口)
♪《ラ・ボエーム》もう戻らないミミ(村上、森口)
♪《アルルの女》フェデリーコの嘆き(村上)
この他にも歌曲や二重唱、いつもの「乾杯の歌」など、華やかな曲からじっくりと聴かせる曲までバラエティ豊富!

ラストはお待ちかねの四重唱《リゴレット》美しい恋の娘よ を全員で演奏、オペラ音楽の真骨頂をお楽しみいただき、アンコールに《メリー・ウィドウ》愛のワルツで幕となりました。

 

村上・森口・江澤の熟練のパフォーマンスに、舘野・二瓶の若々しい輝きが重なって特別な躍動感のあるコンサートとなり、非日常な世界を味わっていただけたことでしょう。場内をところ狭しと動き回りながら、超満員のお客様のお席に分け入って演奏する歌手陣にお客様も大興奮でした!

 

 【当日のお料理】~レストラン「シェ・モルチェ」~

魚介と春野菜のサラダ仕立て

グリーンピースのクリームスープ

豪州産仔牛フィレのソティ ポルチーニ茸のアラ・クレーム

ショコラムースのデザートプレート/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_378.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

2019年3月19日 3/28ドン・パス稽古はお笑い道場?

3/28(木)公演《ドン・パスクアーレ》ハイライトのリハーサル、小ネタからドタバタまで笑いが止まりません!資産家のパスクアーレ氏に若者たちがやり過ぎなイタズラを仕掛け、パスクアーレ氏も負けじと応戦するものの…、というストーリー。軽快なリズムと早口言葉満載の音楽にドキドキが加速、その間に挟まれる美しい旋律にはうっとりと聴き惚れます。 

聴かせどころに加えて芝居の見せ場も多い作品だけに、演奏会形式といえど、芸達者な歌手たちは終始動き回っていました。

 

↓美声のマラテスタ和下田大典と、お茶目で勝気なノリーナ渡邉恵津子

 ↓ドン・パスクアーレ金子亮平(左)とエルネスト曽我雄一(右)の息の合ったボケとツッコミ!「お約束」の面白さが堪りません。

↓作戦会議中「あいつをコテンパンに!」「うーん…(さーてどうごまかす?)」

 

ピアノ中村文美が止まらない喜劇の土台を支えてお贈りします。どうぞお楽しみに!

ご来場をお待ちしております。

 

【公演名】ドニゼッティ《ドン・パスクアーレ》ハイライト(字幕付・演奏会形式)

【公演日】2019年3月28日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】金子亮平(Br) 渡邉恵津子(S)曽我雄一(T) 和下田大典(Br) 中村文美(P)

【会 場】レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

2019年3月15日 5/23(木)《愛の妙薬》ハイライトのお知らせ

ベルカントオペラの名作、ドニゼッティの軽快なラブコメが再登場。アクシデントもありましたが「12月の約束」が今ここに結実します!

【公演名】ドニゼッティ《愛の妙薬》ハイライト(字幕付・演奏会形式)

【公演日】2019年5月23日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】清水理恵(S) 井上元気(T) 安東玄人(Br) 山下珠実(P)

【会 場】イタリアンレストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

  

2019年3月13日 5/14,5/17「サロン・コンサートVol. 3 & 4」のお知らせ

初夏、若手歌手2人のジョイント・コンサートを2組お贈りいたします。六本木の夜景を見下ろす会場で、将来性豊かなソプラノ達の競演をお楽しみください。

【公演日】

 サロン・コンサートVol.3   2019年5月14日(火)18:45開場、19:00開演(自由席)字幕付

  【出演】高橋広奈(S) 藤川咲季(S) 松岡なぎさ(P) ご案内 森口賢二

 

 サロン・コンサートVol.4   2019年5月17日(金)18:45開場、19:00開演(自由席)字幕付

  【出演】小藤恵理子(S) 森 彩華(S) 松岡なぎさ(P) ご案内 森口賢二

【会 場】両日とも 本木シンフォニ―サロン(六本木)

 

2019年3月7日 4/17(水)「2019年公演プレゼン・ガラ コンサート&懇親会」のお知らせ

2019年公演ラインナップを出演者がプレゼン?見どころ聴きどころを交えて、5~7月までの公演内容をご紹介する異色のコンサート&アーティスト懇親会の開催です!

【公演名】2019年公演プレゼン・ガラ コンサート &懇親会

【公演日】2019年4月17日(水)18:30開演、19:30懇親ディナー(ビュッフェ)

【出 演】清水理恵(S) 渡邊 史(S) 木村 聡(Br)相山潤平(T)松岡なぎさ(P)

     小藤恵理子(S) 高橋広奈(S) 藤川咲季(S) 森 彩華(S)

     司会進行:森口賢二(Br)

【会 場】レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町・大門)

 

 

2019年2月28日 2/14《セヴィリアの理髪師》真冬の爽やかオペラ(ご報告)

2月14日(木)、ロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ハイライトを行いました。現スタイルでは初めてのロッシーニ・ハイライトです。明るく軽い言葉の響きもお楽しみいただこうと、音付きセリフの部分「レチタティーヴォ」もふんだんに組み込んだハイライトになりました。

↓左から芦沢真理(P)、上田誠司(Br)、丸尾有香(MS)、曽我雄一(T)、森口賢二(ナビゲーター)

 

 

 

 

 

今回、初めてロジーナ役を果たした丸尾有香は、長年温めてきた役への想いが溢れ出る丁寧な歌唱でした。アジリタは正確な音程で爽やかに、アリアのカデンツァにも工夫があって聴かせます。加えて表情豊かな演技で、賢くお茶目なロジーナの愛らしさを魅せてくれました。アルマヴィーヴァ伯爵役の曽我雄一は、登場のアリアやセレナーデほか、美しいメロディを甘く心地よく歌います。一方で、終幕の「もう逆らうのをやめろ」は至高の難曲。高音に至る幅広い音域と、複雑なアジリタがこれでもかと続く長大なアリアでカットされる公演も多いのですが、曽我は絶妙な技巧を駆使して熱唱!拍手喝采を受けました。オペラ歌唱はスポーツの一種か!と感じた方もいらっしゃったでしょう。3/28(木)《ドン・パスクアーレ》ハイライトにも出演しますので、こちらも楽しみです。

フィガロ役の上田誠司は持ち前の美声を活かした安定感のある歌唱で、会場内を動き回りながらコミカルな表情と動きで客席を沸かせます。登場のアリア「私は街の何でも屋」はもちろん、二重唱でも音楽をよく把握した心憎い演技に、何度もニヤリとさせられました。ピアノの芦沢真理は軽快なテンポで、次々と繰り出される美しいメロディやリズムを的確に表現し、歌手たちを助けながら全体を支えました。

会場のレストラン、ラレンツァでは6回目の今回初めて、できるだけグループごとのテーブル配置と、ほとんどの方がステージの方向にお座りいただけるよう配置を変更しました。いつもながらお洒落なお料理の数々と、座席の件、そして演奏にも大好評の一夜となりました。

 

【当日のお料理】~レストラン「ラレンツァ」~

イナダのカルパッチョ仕立て 昆布茶とホワイトバルサミコ酢のゼリーソース

カルボナーラスパゲッティーニ

国産豚ロースのロースト&豚バラ肉の赤ワイン煮込み

デザート盛り合わせ/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_377.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

2019年2月26日 3/14(木)ホワイトデー・ガラ、満員御礼!

3月14日(木)ホワイトデー・ガラ・コンサートin シェ・モルチェ 満員御礼!

好評につき、当公演はご予約で満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました!

【公演名】ホワイトデー・ガラ・コンサート in シェ・モルチェ

【公演日】2019年3月14日(木)18:30ディナー(コース料理)19:30開演

【出 演】舘野真由花(S) 二瓶純子(MS)村上敏明(T) 森口賢二(Br) 江澤隆行(P)

【会 場】レストラン「シェ・モルチェ」(広尾)

 

2019年2月25日 2/7《ワルキューレ/ジークフリート》壮大な愛の世界(ご報告)

2月7日(木)、ワーグナ《ワルキューレ》《ジークフリート》ハイライトを終演いたしました。新国立劇場など大舞台で活躍するアーティスト達が揃い、素晴らしい演奏を距離の近い気軽なスタイルでお楽しみいただきました。

↓終演後、左から吉田真(字幕)、池田香織(MS)、木下志寿子(P)、城谷正博(指揮&解説)、大塚博章(Bs)、今尾滋(T)、森口賢二(進行役)

 

 

 

 

まずは《ワルキューレ》第2幕の勇ましい前奏曲から始まり、神の長である父ヴォータン(大塚博章)に呼び出されたブリュンヒルデ(池田香織)の「ホヨトホー! ハイアハー!」が高らかに響き渡いて会場内を圧倒!そこで指揮、城谷正博より「ニーベルングの指環」4部作の簡単な解説と、今回はその第2・3作目から、父娘の愛と男女の愛を切り取ったプログラムであると解説がありました。続いては第3幕より、ヴォータンの怒りに触れたブリュンヒルデが眠らされるまでの終幕シーンで、重々しくも壮絶な対話です。ディナータイムを挟んで後半は《ジークフリート》第3幕より、ジークフリート(今尾滋)とさすらい人(大塚博章)の丁々発止のやり取りで聴かせ、炎燃えさかる間奏曲の場面はピアニスト、木下志寿子に指揮の城谷も加わったピアノ連弾演奏となり大迫力の音楽!そして、ブリュンヒルデの元へたどり着いたジークフリートが口づけで彼女を目覚めさせ、大スケールの愛の二重唱に至るまでの45分間、みっちりと演奏しました。

音の厚みや音幅の広さ、美しい旋律と壮大な世界観で、ショートサイズですがワーグナー作品の魅力をお届けできたことと思います。

ワインと料理と共に楽しむ気軽なスタイル、ワーグナー初心者から大ファンの方まで、様々なお客様にお楽しみいただきました。「またぜひ企画して!」のお声も多数いただき、まだまだ他の作品もお届けしていきたいと思います。

 

【当日のお料理】~レストラン「サン・ミケーレ」~

真鯛のカルパッチョ

牡蛎と帆立貝の南フランス風

小蝦とずわい蟹のコンキッリエ トマトクリームソース

牛背肉の蒸し焼き ソースシャリピアン

パン

オペラケーキ フルーツ添え/コーヒー

 

公演詳細 http://www.opera.co.jp/special_stage_376.html

ご来場の皆様、ありがとうございました!

 

2019年2月15日 3/14「ホワイトデー・ガラ・コンサート 」残席わずか!

3月14日(木)公演は残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。

ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

フレンチ・レストラン「シェ・モルチェ」にて、初めての公演を行います。都心の駅前とは思えない庭園に面した閑静な店内にはベーゼンドルファーのピアノ、伝統的なフレンチでおくつろぎください。ホワイトデーになぞらえて、オペラや様々な愛の歌を若手とベテラン混合メンバーでお楽しみいただきます。

【公演名】ホワイトデー・ガラ・コンサート in シェ・モルチェ

【公演日】2019年3月14日(木)18:30ディナー(コース料理)19:30開演

【出 演】舘野真由花(S) 二瓶純子(MS)村上敏明(T) 森口賢二(Br) 江澤隆行(P)

【会 場】レストラン「シェ・モルチェ」(広尾)

 

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