オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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新着情報

新着情報記事一覧

2018年4月20日 4/26ボエーム、若手が描く青春の光と影

先ほど、4月26日公演《ラ・ボエーム》ハイライト♯1リハーサルを行いました!

大阪在住、東京初披露となるロドルフォ役のテノール、井上元気も大阪から駆け付けて参加、フレッシュで力強い美声を轟かせます!ミミ役のソプラノ、大音絵莉は初役ながら安定的な歌唱と演技で、美しく憂いのあるミミを作り上げています。ムゼッタ役の中野瑠璃子は、おきゃんな役作りに工夫を重ねて、お騒がせ役のムゼッタで音楽を盛り上げてくれました。ピアノの伊藤友香も、いつもながらのパワフルさで若い歌手陣を引っ張ってまとめていました。本番では本日不在のマルチッロ役、岡昭宏が入り、プッチーニの描く青春の光と影を描き出すでしょう。また今回はミュージックディレクター森口賢二も、とある役で演奏に登場予定です!皆様のご来場を心よりお待ちしております。 

 

↑左より伊藤友香(P)、井上元気(T)、大音絵莉(S)、中野瑠璃子(S)、森口賢二

 

<公演情報>

【公演名】プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト(コンサート形式

【公演日・会場・詳細情報】

2018年4月26日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯1(コンサート形式)ページ へ

 

2018年5月10日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯2(コンサート形式)ページ へ

【お知らせ】5月10日満員御礼!今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

 

2018年4月18日 4/26《ラ・ボエーム》中野瑠璃子よりメッセージ

《ラ・ボエーム》ハイライト、4/26にムゼッタ役で出演の 中野瑠璃子をご紹介いたします。 

4月26日出演 ムゼッタ役・中野瑠璃子(ソプラノ)

前橋市出身、華やかな容姿に恵まれた中野、その姿はステージを降りても目を惹き、天性の舞台人の素質が備わっているようです。ミミとロドルフォの純愛の後ろで、マルチェッロと派手な恋愛模様を繰り広げるムゼッタ役を楽しく歌い演じます。メッセージ↓

  

『 今回ムゼッタを演じさせていただくことをとても嬉しく思います。一見、気が強くてわがまま、贅沢、男好き、、、とあまり良い印象を受けないムゼッタですが、本当は心優しくまっすぐな可愛らしい女性。私はそんな彼女が大好きです。歌い手目線では衣裳が豪華で可愛いところもムゼッタ役の魅力ですね!

かつて女性が1人で生きていくには大変な苦労が要された時代。そんな時代でも心の花を枯らさずに生きた彼女を、歌と芝居で表現したいと思います。

恋、友情、挫折…さまざまな思いが鮮やかでロマンティックな音楽で描かれた名作中の名作。お楽しみいただけましたら幸いです。私も頭から足の先まで、楽しんで演じます!』

 

4月26日(木)公演にて、お待ちしております!

 

2018年4月17日 《ラ・ボエーム》岡昭宏メッセージ、5/10満員御礼

《ラ・ボエーム》ハイライトに両日マルチェッロ役に出演する 岡昭宏のメッセージをご紹介いたします。 

4月26日・5月10日出演 マルチェッロ役・岡昭宏(バリトン)

トナカイ公演には2014年10月以来、3年半ぶりの出演となる岡、この間に益々磨きあげられた美声で活躍の幅をぐんと広げ、藤原歌劇団公演などの大舞台にもたびたび登場しています。マルチェッロ役には並々ならぬ思い入れがあるようです。メッセージ↓

  

『 マルチェッロ役のデビューは2010年PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)にてメトロポリタン歌劇場の首席指揮者を務めるなど世界中で大活躍されてるファビオ・ルイージ氏、指揮によるものでした。

その時の経験は今でもとても大切なもので、特にその時演じたマルチェッロという役は大事にしている役の一つです。』

 

他の歌手が全員入れ替わる中で2日間、どんなマルチェッロを見せてくれるのか、楽しみです。

岡のパフォーマンスを観てみたいと思われたあなた様。5月10日は満員御礼となりましたので、直近の4月26日公演にしかチャンスがございません!ぜひご来場をお待ちしております。

 

<公演情報>

【公演名】プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日・会場・詳細情報】

2018年4月26日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯1(コンサート形式)ページ へ

 

2018年5月10日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯2(コンサート形式)ページ へ

【お知らせ】5月10日満員御礼!今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

2018年4月17日 6/28(木)《ランメルモールのルチア》公演のお知らせ

ベルカント・オペラの中でも特に人気の高いドニゼッティの名作です。ソプラノの技巧を駆使した「狂乱の場」以外にも見どころ聴きどころが盛り沢山、お楽しみに!

 

【公演名】 ドニゼッティ《ランメルモールのルチア》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】 2018年6月28日(木)18:30開演 

【会場】 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

【出演】 福士紗希(S)  相山潤平(T)  別府真也(Br)  三浦愛子(P)  高瀬慶子(Fl)

 

詳細はこちら

《ランメルモールのルチア》ハイライト ページ へ

 

 

2018年4月16日 6/11(月)サバティーニ公演、テノール村上敏明が登場!

老舗の名店で味わうイタリアの伝統料理と、トナカイのコンサートが奇跡のマリアージュ!日本を代表するテノールと、若手ソプラノの筆頭格が共演する贅沢なコンサートです。 

【公演名】 トナカイ オペラ・ガラ・コンサート in サバティーニ青山

【公演日】 2018年6月11日(月)18:30開演 

【会場】 リストランテ サバティーニ 青山(地下鉄 外苑前駅)

【出演】 村上敏明(T) 砂田愛梨(S) 栗原正和(P)

 

詳細はこちら

トナカイ オペラ・ガラ・コンサート in サバティーニ青山 へ

 

2018年4月10日 4/26《ラ・ボエーム》大音絵莉、井上元気メッセージ

4/26(木)、5/10(木)のプッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライトで、トナカイ初出演の歌手よりメッセージが届きました!今回は4月26日公演のミミ役、大音絵莉と、ロドルフォ役、井上元気の2名です。

 

4月26日出演 ミミ役・大音 絵莉(ソプラノ)

美しくエレガントなパフォーマンスが評価され、大小さまざまな舞台で経験を積む大音ですが、ミミ役を演じるのは今回が初めて。お客様が間近なレストラン公演でどんなミミを聴かせてくれるのか、どうぞお楽しみに。メッセージ↓

  

『ラ・ボエーム』は、屋根裏部屋に暮らし、夢を追いかける若者たちの暮らしを描いた作品です。私は短いながらイタリア留学経験がありますが、友人の部屋が屋根裏部屋で、まさにこの作品に描かれているボヘミアンたちのような暮らしのさまざまな思い出がよみがえってきます。

夏は蒸し暑く、冬は日差しもなく、寒い…階段しかなく、荷物の上げ下ろしは一苦労と、楽ではない毎日でしたが、オペラの本場で学べる嬉しさが日々を輝かせていました。ミミ役は初挑戦となりますが、どこか自分に馴染むような感覚を覚えるのは、そんな思い出があるからかもしれません。

彼女の人生を、一人の生きる人間として、精一杯舞台の中で生きたい。そう思って稽古に励んでいます。どうぞ宜しくお願い致します!』

※右の写真は留学中、イタリア・パルマ音楽院にて《ラ・トラヴィアータ》稽古中風景。

 

4月26日出演 ロドルフォ役・井上 元気(テノール)

京都市立芸術大学大学院に学んだ大阪の若きテノール、東京にて初の演奏披露!フレッシュで情感溢れる井上の声は、名前の通り元気一杯。未来の大テノールの片鱗を感じていただけるでしょう!ご期待ください。メッセージ↓

 『 ロドルフォという役はテノールの誰もが一度は憧れるのではないでしょうか。若手ながらに何度かこの役を演じましたが、その毎にたくさんの発見があります。

病に苦しむ愛しいミミに何もしてやることができず、彼女を看取る貧しき哀れな男。でもその心は愛と芸術と夢に溢れるボヘミアン。若手歌手として生きる僕にはまさに等身大と感じるロドルフォです。

大阪市在住で、関東で演奏させて頂くのは初めての機会です。フレッシュな愛と夢がたくさん詰まったこのオペラで皆様とお会いできることをとても楽しみにしております。ぜひお越しくださいませ!』

 

<公演情報>

【公演名】プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日・会場・詳細情報】

2018年4月26日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯1(コンサート形式)ページ へ

 

2018年5月10日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯2(コンサート形式)ページ へ

<♯2について>残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

2018年4月4日 《フィガロ》4/12出演 高橋正尚メッセージ

3-4月《フィガロの結婚》出演者メッセージ第5弾!最終回です。4月12日公演のフィガロ役、高橋正尚をご紹介します。

4月12日出演 フィガロ役・高橋 正尚(バリトン)

現在、新国立劇場オペラ研修所3年次で研鑽を積む、将来を嘱望される若手バリトンの一人です。堂々とした体躯と美声で様々な舞台で美声を聴かせています。メッセージ↓

 

『 今回トナカイで初めて歌うバリトンの高橋正尚と申します。《フィガロの結婚》はとても思入れの強い作品の一つです。初めてオペラを全幕歌ったのが、フィガロでした。その後もご縁がありフィガロを歌う機会がありました。

フィガロの結婚は、オペラ初心者でも楽しめる作品の一つだと思っております。しかしモーツァルトの作品はやればやるほど本当に奥深く、楽譜を見るたびに新しい発見があります。フィガロは楽天的で、スザンナとの結婚でセビリアの理髪師の頃より抜けていたり、一途であり、嫉妬深い。彼は本当に人間味があり、今の時代でもこんな人いるんじゃないでしょうか。

僕なりのフィガロを表現したいと思いますので、ぜひお楽しみください。』

 

高橋正尚は4月12日(木)に出演いたします。

当公演は好評につき、ご予約で満席となりました!すでにご予約下さったお客様、ぜひどうぞお楽しみにお待ちください。 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯2

【公演日及び会場】モーツァルト《フィガロの結婚》♯2 ※満員御礼

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

 

2018年4月3日 ご来場ありがとうございました!3/29(木)フィガロの結婚♯1

3/29(木)モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト♯1を開催しました。モーツァルトの美しいメロディと軽快なリズムに、フレッシュなキャストたちの熱演で、桜咲くの夜の爽やかなステージとなりました。

まずは今回トナカイ初出演のメンバーから。スザンナ役の鄭 承和(チョンスンファ)、今回のハイライトではスザンナ役だけが他の全役と二重唱があり、それぞれが芝居のしどころ。出番も多く、早口や掛け合いなど歌唱にも繊細さが要求されますが、鄭は軽やかな声と立ち回りで、愛らしく聡い娘を表現しました。

伯爵夫人役、中川郁文は長いフレーズのアリア2曲をゆったりと、滑らかに歌い切りました。よく響く美声を存分に聴かせ、憂いをまとった伯爵夫人の雰囲気は、今公演の要となりました。

ケルビーノ役の丸尾有香は、登場しただけで少年そのもの!ピョンピョンと跳ねるような動きが可愛らしく、2つのアリアは堂々とまっすぐな感情をぶつけて若さ溢れる歌唱でした。

マルチェリーナ役の吉田貞美は「お先にどうぞ、奥様(けんかの二重唱)」に登場(たった1曲の出演とは贅沢!)。大変若いメゾですが貫録たっぷりの出で立ち、若いスザンナと言い争う女中頭を深い声と巧みな扇使いでコミカルに歌い演じ、印象を残しました。

そして表題役のバリトン野村光洋は、歌手の中では唯一のトナカイ公演経験者。それもあってか第1幕の二重唱とアリア「殿様がもし踊りたければ」から終始軽妙で余裕のある運び。朗々と響く明るい声に若々しい動き、そして豊かな表情を駆使して楽しい『フィガロ君』を好演しました(3月13日の記事ご参照)。

ピアノの松本康子は古典派音楽の様式美を弾き表すと共に、弦楽器らしさ、木管・金管らしさの聴こえてくる、まさにオーケストラの演奏でした。歌を熟知したベテランのピアニストは、若手歌手たちが描こうとする音楽に寄り添い、思い切りのよい歌唱を支え、幸福感に満ち溢れた音楽を美しく描きました。

アンコールに第3幕結婚式のシーンの合唱を全員でお贈りして、司会を務めたミュージックディレクター 森口賢二と出演者一同に向けた盛大な『ブラボー』をいただきました。

 

左よりナビゲーター=森口賢二、ピアノ=松本康子、伯爵夫人=中川郁文、スザンナ=鄭 承和(チョンスンファ)、フィガロ=野村光洋、マルチェッリーナ=吉田貞美、ケルビーノ=丸尾有香

 

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・鮭、鱈、黒梶木の燻製

・白魚と法蓮草のロワイヤル

・小蝦入りトマトクリームソースのファルファッレ

・豚ロース肉の蒸し焼き、ポルトガル風ソース

・パン

・レイヤーチーズケーキ/コーヒー

 

公演詳細  http://www.opera.co.jp/special_stage_354.html

さて、次回4月12日(木)♯2公演にはフィガロ役とスザンナ役歌手が交代し、さらにケルビーノ役とマルチェッロ役が入れ替わって出演します。会場も代わりどんな風になりますか、ご期待下さい。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

2018年4月2日 5/24(木) 『サロン・コンサートVol.1』のお知らせ

若手アーティストを起用した新シリーズ、若い歌手たちがじっくりと取り組む音楽を、小さな会場でお楽しみいただく演奏会です。 

【公演名】 サロン・コンサートVol.1(田中由佳S/舘野真由花S)

【公演日】 2018年5月24日(木)18:30開演 

【会場】 六本木シンフォニーサロン(東京メトロ/都営地下鉄 六本木駅)

【出演】】田中由佳(S) / 舘野真由花(S) / 伊藤友香(P)

    ご案内:森口賢二(トナカイ ミュージック・ディレクター)

 

詳細はこちら

『サロン・コンサートVol.1(田中由佳S/舘野真由花S)』ページ へ

 

2018年3月27日 《フィガロ》3/29残席わずか・4/12満員御礼

《フィガロの結婚》開催直前!残席情報を更新しました。

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

モーツァルト《フィガロの結婚》♯1 

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

 <♯1>残席がわずかとなっております。お早目にお申込み下さい。

 

モーツァルト《フィガロの結婚》♯2

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

<♯2>満員御礼!今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

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