オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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新着情報

新着情報記事一覧

2018年4月10日 4/26《ラ・ボエーム》大音絵莉、井上元気メッセージ

4/26(木)、5/10(木)のプッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライトで、トナカイ初出演の歌手よりメッセージが届きました!今回は4月26日公演のミミ役、大音絵莉と、ロドルフォ役、井上元気の2名です。

 

4月26日出演 ミミ役・大音 絵莉(ソプラノ)

美しくエレガントなパフォーマンスが評価され、大小さまざまな舞台で経験を積む大音ですが、ミミ役を演じるのは今回が初めて。お客様が間近なレストラン公演でどんなミミを聴かせてくれるのか、どうぞお楽しみに。メッセージ↓

  

『ラ・ボエーム』は、屋根裏部屋に暮らし、夢を追いかける若者たちの暮らしを描いた作品です。私は短いながらイタリア留学経験がありますが、友人の部屋が屋根裏部屋で、まさにこの作品に描かれているボヘミアンたちのような暮らしのさまざまな思い出がよみがえってきます。

夏は蒸し暑く、冬は日差しもなく、寒い…階段しかなく、荷物の上げ下ろしは一苦労と、楽ではない毎日でしたが、オペラの本場で学べる嬉しさが日々を輝かせていました。ミミ役は初挑戦となりますが、どこか自分に馴染むような感覚を覚えるのは、そんな思い出があるからかもしれません。

彼女の人生を、一人の生きる人間として、精一杯舞台の中で生きたい。そう思って稽古に励んでいます。どうぞ宜しくお願い致します!』

※右の写真は留学中、イタリア・パルマ音楽院にて《ラ・トラヴィアータ》稽古中風景。

 

4月26日出演 ロドルフォ役・井上 元気(テノール)

京都市立芸術大学大学院に学んだ大阪の若きテノール、東京にて初の演奏披露!フレッシュで情感溢れる井上の声は、名前の通り元気一杯。未来の大テノールの片鱗を感じていただけるでしょう!ご期待ください。メッセージ↓

 『 ロドルフォという役はテノールの誰もが一度は憧れるのではないでしょうか。若手ながらに何度かこの役を演じましたが、その毎にたくさんの発見があります。

病に苦しむ愛しいミミに何もしてやることができず、彼女を看取る貧しき哀れな男。でもその心は愛と芸術と夢に溢れるボヘミアン。若手歌手として生きる僕にはまさに等身大と感じるロドルフォです。

大阪市在住で、関東で演奏させて頂くのは初めての機会です。フレッシュな愛と夢がたくさん詰まったこのオペラで皆様とお会いできることをとても楽しみにしております。ぜひお越しくださいませ!』

 

<公演情報>

【公演名】プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日・会場・詳細情報】

2018年4月26日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯1(コンサート形式)ページ へ

 

2018年5月10日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

プッチーニ《ラ・ボエーム》ハイライト♯2(コンサート形式)ページ へ

<♯2について>残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

2018年4月4日 《フィガロ》4/12出演 高橋正尚メッセージ

3-4月《フィガロの結婚》出演者メッセージ第5弾!最終回です。4月12日公演のフィガロ役、高橋正尚をご紹介します。

4月12日出演 フィガロ役・高橋 正尚(バリトン)

現在、新国立劇場オペラ研修所3年次で研鑽を積む、将来を嘱望される若手バリトンの一人です。堂々とした体躯と美声で様々な舞台で美声を聴かせています。メッセージ↓

 

『 今回トナカイで初めて歌うバリトンの高橋正尚と申します。《フィガロの結婚》はとても思入れの強い作品の一つです。初めてオペラを全幕歌ったのが、フィガロでした。その後もご縁がありフィガロを歌う機会がありました。

フィガロの結婚は、オペラ初心者でも楽しめる作品の一つだと思っております。しかしモーツァルトの作品はやればやるほど本当に奥深く、楽譜を見るたびに新しい発見があります。フィガロは楽天的で、スザンナとの結婚でセビリアの理髪師の頃より抜けていたり、一途であり、嫉妬深い。彼は本当に人間味があり、今の時代でもこんな人いるんじゃないでしょうか。

僕なりのフィガロを表現したいと思いますので、ぜひお楽しみください。』

 

高橋正尚は4月12日(木)に出演いたします。

当公演は好評につき、ご予約で満席となりました!すでにご予約下さったお客様、ぜひどうぞお楽しみにお待ちください。 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯2

【公演日及び会場】モーツァルト《フィガロの結婚》♯2 ※満員御礼

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

 

2018年4月3日 ご来場ありがとうございました!3/29(木)フィガロの結婚♯1

3/29(木)モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト♯1を開催しました。モーツァルトの美しいメロディと軽快なリズムに、フレッシュなキャストたちの熱演で、桜咲くの夜の爽やかなステージとなりました。

まずは今回トナカイ初出演のメンバーから。スザンナ役の鄭 承和(チョンスンファ)、今回のハイライトではスザンナ役だけが他の全役と二重唱があり、それぞれが芝居のしどころ。出番も多く、早口や掛け合いなど歌唱にも繊細さが要求されますが、鄭は軽やかな声と立ち回りで、愛らしく聡い娘を表現しました。

伯爵夫人役、中川郁文は長いフレーズのアリア2曲をゆったりと、滑らかに歌い切りました。よく響く美声を存分に聴かせ、憂いをまとった伯爵夫人の雰囲気は、今公演の要となりました。

ケルビーノ役の丸尾有香は、登場しただけで少年そのもの!ピョンピョンと跳ねるような動きが可愛らしく、2つのアリアは堂々とまっすぐな感情をぶつけて若さ溢れる歌唱でした。

マルチェリーナ役の吉田貞美は「お先にどうぞ、奥様(けんかの二重唱)」に登場(たった1曲の出演とは贅沢!)。大変若いメゾですが貫録たっぷりの出で立ち、若いスザンナと言い争う女中頭を深い声と巧みな扇使いでコミカルに歌い演じ、印象を残しました。

そして表題役のバリトン野村光洋は、歌手の中では唯一のトナカイ公演経験者。それもあってか第1幕の二重唱とアリア「殿様がもし踊りたければ」から終始軽妙で余裕のある運び。朗々と響く明るい声に若々しい動き、そして豊かな表情を駆使して楽しい『フィガロ君』を好演しました(3月13日の記事ご参照)。

ピアノの松本康子は古典派音楽の様式美を弾き表すと共に、弦楽器らしさ、木管・金管らしさの聴こえてくる、まさにオーケストラの演奏でした。歌を熟知したベテランのピアニストは、若手歌手たちが描こうとする音楽に寄り添い、思い切りのよい歌唱を支え、幸福感に満ち溢れた音楽を美しく描きました。

アンコールに第3幕結婚式のシーンの合唱を全員でお贈りして、司会を務めたミュージックディレクター 森口賢二と出演者一同に向けた盛大な『ブラボー』をいただきました。

 

左よりナビゲーター=森口賢二、ピアノ=松本康子、伯爵夫人=中川郁文、スザンナ=鄭 承和(チョンスンファ)、フィガロ=野村光洋、マルチェッリーナ=吉田貞美、ケルビーノ=丸尾有香

 

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・鮭、鱈、黒梶木の燻製

・白魚と法蓮草のロワイヤル

・小蝦入りトマトクリームソースのファルファッレ

・豚ロース肉の蒸し焼き、ポルトガル風ソース

・パン

・レイヤーチーズケーキ/コーヒー

 

公演詳細  http://www.opera.co.jp/special_stage_354.html

さて、次回4月12日(木)♯2公演にはフィガロ役とスザンナ役歌手が交代し、さらにケルビーノ役とマルチェッロ役が入れ替わって出演します。会場も代わりどんな風になりますか、ご期待下さい。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

2018年4月2日 5/24(木) 『サロン・コンサートVol.1』のお知らせ

若手アーティストを起用した新シリーズ、若い歌手たちがじっくりと取り組む音楽を、小さな会場でお楽しみいただく演奏会です。 

【公演名】 サロン・コンサートVol.1(田中由佳S/舘野真由花S)

【公演日】 2018年5月24日(木)18:30開演 

【会場】 六本木シンフォニーサロン(東京メトロ/都営地下鉄 六本木駅)

【出演】】田中由佳(S) / 舘野真由花(S) / 伊藤友香(P)

    ご案内:森口賢二(トナカイ ミュージック・ディレクター)

 

詳細はこちら

『サロン・コンサートVol.1(田中由佳S/舘野真由花S)』ページ へ

 

2018年3月27日 《フィガロ》3/29残席わずか・4/12満員御礼

《フィガロの結婚》開催直前!残席情報を更新しました。

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

モーツァルト《フィガロの結婚》♯1 

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

 <♯1>残席がわずかとなっております。お早目にお申込み下さい。

 

モーツァルト《フィガロの結婚》♯2

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

<♯2>満員御礼!今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

2018年3月22日 3/29(木)《フィガロ》♯1稽古開始!

先日、3月29日公演《フィガロの結婚》ハイライト♯1リハーサルを行いました!ミュージックディレクター 森口賢二も参加して、フィガロ役野村光洋不在ながら数々の女声二重唱とアリアを仕上げていくだけであっという間の3時間でした。

スザンナ役の鄭 承和(チョンスンファ)は繊細な歌い回しで、表情をくるくると変えながら綿密な歌唱と芝居をこなし、まさに物語を切り盛りしていきます。伯爵夫人役中川郁文は優雅な振る舞いと豊かな声量を操りながら、2つの大きなアリアを歌いきる試行錯誤を重ねました。

小姓ケルビーノ役の丸尾有香はその容姿を活かして、少年らしい活発さと思春期の恥じらいの表情をとても可愛いらしく数々のアリアを歌います。女中頭マルチェッリーナ役の吉田貞美は老け役をコミカルに、若いスザンナと対照的な重々しさで「喧嘩の二重唱」に登場です。4月公演ではこの2人が配役を交代します。お互い今回は演じ慣れたハマリ役ですが、次回は対照的にどんな風に歌うのか??両公演でぜひ確認したいところ。

そしてピアノの松本康子が若手歌手のチャレンジを受け止めて、より良い流れへ導く船頭の役割りを果たしてくれます。

↑後列左より森口賢二、丸尾有香(MS)、吉田貞美(MS)、松本康子(P)、前列左より中川郁美(S)、鄭 承和(S)

↑伯爵夫人役:中川郁文(S)、スザンナ役:鄭 承和(S)、鄭 承和(S)、ケルビーノ役:丸尾有香(MS)

 

ご予約も承ります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 

 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

モーツァルト《フィガロの結婚》♯1

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

モーツァルト《フィガロの結婚》♯2

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

<♯2について>残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。 

2018年3月22日 《フィガロ》4/12出演 山邊聖美メッセージ

3-4月《フィガロの結婚》出演者メッセージ第4弾!4月12日公演のスザンナ役、山邊聖美(ソプラノ)をご紹介します。

4月12日出演 スザンナ役・山邊 聖美(ソプラノ)

元気印がトレードマーク、いつでも周囲を明るくするパワーを持つ彼女は、丁寧な歌唱で様々な舞台に参加しています。スザンナ役は初めての挑戦の今回が楽しみです。メッセージ↓

 

『 《フィガロの結婚》は、大先輩に囲まれ藤原歌劇団本公演デビュー(花娘役)をした思い出深い作品です。今回の公演は私にとってオペラサロントナカイへの初出演であり、スザンナは初役です。初めてだらけの公演ですが、いつか必ず来るであろうと信じて密かに勉強してきたスザンナを、皆様の前で歌えることに喜びを感じております。

曲目ごとに機転の利いた様々な姿をみせる一方、恋人としての愛らしさや、物語の中を快活に真っ直ぐに駆け回るスザンナの姿は、現代女性の感覚にとても近いと思います。皆様にモーツァルトの旋律の美しさ、そしてスザンナという役の持つ魅力を存分に感じていただけるよう頑張ります。ご来場お待ちしております♪ 』

 

山邊聖美は4月12日(木)に出演いたします。公演情報は下記をご覧ください。

 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

モーツァルト《フィガロの結婚》♯1

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

 

モーツァルト《フィガロの結婚》♯2

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

<♯2について>残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

2018年3月20日 5/31(木)『スパークリング・ガラ・コンサート』お知らせ

若手歌手・ピアニスト13名でお贈りする、オペラ・アリアのコンサートです。将来性豊かな彼らが渾身の1曲の輝きを、ぜひご覧下さい。

 

【公演名】 スパークリング・ガラ・コンサート

【公演日】 2018年5月31日(木)18:30開演 

【会場】 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

【出演】大音絵莉S / 鄭 承和(チョン スンファ)S / 中川郁文S /

    中野瑠璃子S / 新居芳美S / 福士紗希S / 福田有紀S / 山邊聖美

    丸尾有香MS / 吉田貞美MS / 高橋正尚Br / 加藤紗耶香P / 三浦愛子P

    ご案内:森口賢二(トナカイ ミュージック・ディレクター)

 

詳細はこちら

『スパークリング・ガラ・コンサート』ページ へ

 

2018年3月13日 《フィガロ》3/29野村光洋メッセージ・4/12残席わずか!

3-4月《フィガロの結婚》出演者メッセージ第3弾!3月29日公演のフィガロ役、野村光洋(バリトン)をご紹介します。

さらに4月12日公演の方は残席が少なくなっております。両日ともご予約はお急ぎください。

 

3月29日出演 フィガロ役・野村 光洋(バリトン)

ヴェルディ作品などでは正統派な美声を聴かせる一方、ベルカント・オペラ等のコミカルな芝居でも飄々とした風貌を活かして笑いを誘う野村光洋。年々輝きを増す声の豊かさと技術が評価され、現在では活躍の舞台を全国各地に広げています。トナカイでは昨年夏に《ラ・トラヴィアータ(椿姫)》父ジェルモン役を、老獪な紳士の存在感で好演。今公演の歌手の中ではただ一人おなじみ出演者からの登板です。最年長かつタイトルロールとして、若手歌手たちを引っ張ってくれるのが楽しみです!メッセージ↓

 

『 トナカイ若手公演3度目の出演、永遠の若手バリトンの野村です(笑)。《フィガロの結婚》でのフィガロは前エピソードの《セヴィリアの理髪師》とキャラクターが変わっている様に感じます。自分の腕前を信じてギラギラしてる独身フィガロ君と、結婚式に浮かれて頭のキレを若干失っているフィガロ君。個人的には《セヴィリア》の頃より結婚したフィガロの方が丸くなってて友達になれそうです(笑)。多少丸くなっても、その気になれば頭を使って権力に立ち向かう、魅力的なフィガロ君をまた演じる機会を頂いてとても嬉しいです。楽しんで歌いたいと思います。 』

 

野村光洋は3月29日(木)に出演いたします。公演情報は下記をご覧ください。

 

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

モーツァルト《フィガロの結婚》♯1

2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

 

モーツァルト《フィガロの結婚》♯2

2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

<♯2について>残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

2018年3月9日 3-4月《フィガロ》丸尾有香・吉田貞美よりメッセージが届きました

先週に続き3月29日、4月12日公演《フィガロの結婚》出演者よりメッセージが届きました!今回は両日出演の二人のメゾソプラノ、丸尾有香吉田貞美に思春期の少年ケルビーノ役と、自己主張の強い中年女性マルチェッリーナ役を歌う意気込みを語ってもらいました。

 

3月29日ケルビーノ役・4月12日マルチェッリーナ役
丸尾 有香(メゾソプラノ)

ボーイッシュな雰囲気がケルビーノ役にぴったりの丸尾は、半面、女性的な柔らかさを内包する不思議な魅力の持ち主。ズボン役から娘役まで出演してきたオペラの経験だけでなく、ミュージカル、ゴスペル、TV番組でのリポーターなど、幅広い活動で培われたものでしょうか。メッセージ↓

  

『 こんにちは!ケルビーノ&マルチェッリーナを演じます、トナカイ初出演の丸尾有香です。《フィガロの結婚》は大学のオペラ実習やイタリア研修で初めて勉強した、とても思い出深い作品です。私が今回演じるのは「女性を見るともうドキドキ...!!」トキメキいっぱいの美しきケルビーノ少年と、「ふん!私もまだ負けてないわよ!」...と若くて可愛いスザンナに張り合ってしまうMs.マルチェッリーナ。180度、まったく違ったキャラクターを演じるのが楽しみです。 軽やかで生き生きとした《フィガロの結婚》の音楽もだいすき!元気が出る、素晴らしいナンバーがいっぱい詰まっています。 ご来場、心よりお待ちしております!!』

 

3月29日マルチェッリーナ役・4月12日ケルビーノ役
吉田 貞美(メゾソプラノ)
 

一風変わったプロフィール写真の通り、妖艶な雰囲気をまとう彼女はその華やかさで観客を惹きつけてくれますが、話してみると意外にも天真爛漫。歌に対して生真面目に取り組み、一体どんな歌唱と演技で魅せてくれるとても楽しみです。メッセージ↓

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『 この度出演させていただくことになりました吉田貞美です。初めまして! モーツァルトの《フィガロの結婚》は私が初めてオペラ全幕を演じた(この時はケルビーノ役でした)私にとって大事な作品の一つです。今回はケルビーノ役とマルチェッリーナ役のダブル!性別も年齢も違う二役を演じるのが今からとても楽しみです。 私自身、美味しいお食事と美味しいお酒が大好き!なので、皆様のディナーに華を添えられるよう、全力で歌わせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます♪ 』

 

将来性豊かな二人の若手メゾソプラノが、2つの役をどんな風に演じ歌うのか、聴き比べても楽しそうです。どうぞ会場でご覧ください!

公演情報はこちらをご覧ください。モーツァルト《フィガロの結婚》♯1ページ へ

【公演名】モーツァルト《フィガロの結婚》ハイライト(コンサート形式)♯1&♯2

【公演日及び会場】

♯1 2018年3月29日(木)18:30開演 レストラン「サン・ミケーレ」(浜松町駅・地下鉄大門駅)

♯2 2018年4月12日(木)18:30開演 レストラン「ラレンツァ」(地下鉄銀座線 末広町駅)

  

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