オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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2017年10月18日 ご来場ありがとうございました!10/12道化師ハイライト

10/12(木)レオンカヴァッロ《道化師》ハイライト公演を盛況に終演いたしました!音楽・歌・動きで魅せられる激しい感情の渦に、会場は大興奮となりました。

前半は《道化師》と同時代の作曲家のオペラ・アリアを集めたガラコンサートです。歌手それぞれがご挨拶代わりに1曲ずつ、ヴェルディ後期やプッチーニ、マスネ、マスカーニのなどの有名アリアをご披露。そして5名様のお誕生日のお祝いは、男声が多いのでいつもより少々重い"Happy Birthday"で重厚にお祝いしました。

 

お待ちかねの後半、《道化師》ハイライト開幕です。まずは「プロローグ」をトニオ役のバリトン、小林大祐がよく響く美声で歌い上げます。また小林はネッダとの二重唱、喜劇シーンで安定した歌唱に加え、表情や目の動きなど細かな演技でも魅せてくれました。ネッダ役の奈良原繭里(ソプラノ)は清楚な美しさで生き生きと「鳥の歌」を聴かせ、その後は控えめながらも意志の強い女性を表現。喜劇シーンでのコミカルな動きも愛らしくその後の惨劇との好対照になりました。シルヴィオ役の岡元敦司はトナカイ初出演ながら舞台経験豊富なバリトンです。ネッダとの長大な愛の二重唱を甘さたっぷりに演じ、誠実さと色気の交じった艶っぽい歌唱で短い出演シーンを記憶に残しました。ペッペ役、若手テノールの畑一弘は今回がプロ初舞台!軽妙なペッペ役の芝居と歌唱に果敢な挑戦し、好評でした。

そしてカニオ役、テノールの小野弘晴は独特の強靭な声で、第一声から座長の風格!ネッダを責める様子は鬼気迫り、激しい怒りや悲しみの声音・表情で深い共感を呼びました。狂気へと至る喜劇シーンでは美しいメロディをしっかりと歌い上げながら、正気ではない危うさ、不安定な心理を絶妙に感じさせてくれました。最後の惨劇では歌手全員が狭いステージを動き回っての乱闘、すさまじい迫力での幕切れとなりました。

ピアノの伊藤友香は強烈さと繊細さの振り幅の大きい音楽を丁寧に弾き、刻々と移り変わる人間心理を表現し、全体を支えました。

激しい感情の応酬に、お客様も大きなアクションで大喝采!熱い一夜となりました。

 

↓左より畑一弘T、小林大祐Br、奈良原繭里S、伊藤友香P、岡元敦司Br、小野弘晴T

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・ノルウェー産サーモンのディルマリネ

・牡蛎のグラタン ほうれん草添え

・コンキッリエ入り野菜スープ

・若鶏の玉葱添え リヨン風

・パン

・ティラミス フルーツ添え/コーヒー

 

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

2017年10月18日 11/9《蝶々夫人》満員御礼!

11/9(木)《蝶々夫人》ハイライト 満員御礼!

好評につき、当公演はご予約で満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

【公演名】プッチーニ《蝶々夫人》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年11月9日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】西本真子S / 所谷直生T / 巖淵真理MS / 木村 聡Br / 松本康子P

詳細はこちら 《蝶々夫人》ページ

2017年10月13日 11/9《蝶々夫人》、残席わずか

11/9(木)《蝶々夫人》ハイライト 残席ごくわずか!

当公演は残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

 

【公演名】プッチーニ《蝶々夫人》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年11月9日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】西本真子S / 所谷直生T / 巖淵真理MS / 木村 聡Br / 松本康子P

 

詳細はこちら 《蝶々夫人》ページ

  

2017年10月10日 10/12《道化師》残席わずか!迫力の人間ドラマ

10/12(木)《道化師》ハイライト残席わずか!

当公演は残席がわずかとなりました。多くのご予約をいただきありがとうございます。ご検討中のお客様はお早目のお申込みをお勧めいたします!お申し込みのタイミングによって、キャンセル待ちでの受付となる場合がございますので、何卒ご了承ください。

先日の稽古模様の続報!演奏会形式を基本としながらも、この役・このオペラを表現するためには自然と身体表現も加わります。激しい怒り、悲しみ、そして疑惑など、人の心をえぐるような表現を求めて、念入りに動きを確認します。迫力の本番をお楽しみに!ご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

【公演名】レオンカヴァッロ《道化師》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年10月12日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】小野弘晴T / 奈良原繭里S / 小林大祐Br / 岡元敦司Br / 畑一弘T / 伊藤友香P

 

詳細はこちら 《道化師》ページ

 

2017年10月2日 10/12《道化師》、狂気に至る男の苦悩・・・

10月12日(木)公演《道化師》ハイライト、ハーサルを重ねています!

左より:小林大祐Br、奈良原繭里S、小野弘晴T、伊藤友香P、畑一弘T

 

見せ場の多いこのオペラ、人間本来の感情と同じく瞬間的に変化していく様子が音楽に写し取られていて、さらにハイライトでは聴く方も気が抜けません。トニオの前口上「プロローグ」、自由を夢みるネッダの「鳥の歌」、役者の悲哀を歌うカニオの「衣装をつけろ」に加えて、ネッダがトニオを拒絶するシーン、ネッダと恋人シルヴィオの愛の二重唱と、ボルテージの高い場面が続きます。そして後半は喜劇の上演中に座長カニオが狂気に至る、劇中劇をほぼノーカットでお贈りします!今回は演奏会形式とはいえ、劇中劇の雰囲気や激昂するカニオの狂気などできるだけリアルに表現しようと、出演者それぞれ芝居も工夫して臨んでいました。

どうぞたっぷりとお楽しみください。ご来場をお待ちしております。 

別日の稽古にて。左より:伊藤友香P、奈良原繭里S、小林大祐Br、岡元敦司Br、前列:畑一弘T

 

【公演名】レオンカヴァッロ《道化師》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年10月12日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】小野弘晴T / 奈良原繭里S / 小林大祐Br / 岡元敦司Br / 畑一弘T / 伊藤友香P

 

詳細はこちら 《道化師》ページ

 

2017年9月22日 11/9(木)《蝶々夫人》ハイライト公演のお知らせ

ついに登場!感動的な音楽に彩られた蝶々夫人の悲劇をお贈りします。

 

【公演名】プッチーニ《蝶々夫人》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年11月9日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出 演】西本真子S / 所谷直生T / 巖淵真理MS / 木村 聡Br / 松本康子P

 

詳細はこちら 《蝶々夫人》ページ

  

2017年9月20日 ご来場ありがとうございました!9/14 イル・トロヴァトーレ

9/14(木)ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》ハイライト公演を行いました。

ヴェルディの傑作、人気の高い演目だけに満を持しての公演でしたが、血沸き肉躍るような作品の魅力をお伝えできました。

レオノーラ役の遠藤紗千Sは美しい舞台姿で会場からため息が漏れます。ソプラノの名曲「恋はバラ色の翼にのって」やマンリーコ、ルーナ伯爵との二重唱、三重唱の数々を丁寧に歌って、一途な愛情を表現しました。マンリーコ役の松岡幸太Tは安定して輝かしいテノールを聴かせ、勇壮な吟遊詩人です。アリア「見よ、恐ろしき火を」では最後の高音まで力強く情熱的に歌い上げ大喝采!ルーナ伯爵役の金子亮平Brは、報われない恋に憤りながらも気高い貴族らしく、全編で美声を響かせました。バリトンの難曲「君の微笑み」やレオノーラとの二重唱など、美しく包容力のある歌唱で人物像の大きさを感じさせました。アズチェーナ役の立川かずさMSはハイライトでは出番が少ないですが、アリア「炎は燃えて」と続く二重唱、そして終幕フィナーレでの強烈な声と演技で、キーパーソンの存在感十分でした。そしてピアノの黒木直子は、前回公演「Che bella vita!」の弾けた世界観とはまったく違う作品ながら、様式的かつ情熱的なオーケストラの音楽を弾きこなし、全体をまとめました。

当日は、オペラが初めての方も多かったようでしたが、至近距離の熱演の迫力はもちろん、複雑な物語の見どころをお話しするナビゲーターのトークもあり、分かりやすくお楽しみいただけたようです。

 

↓左より松岡幸太T、遠藤紗千S、黒木直子P、立川かずさMS、金子亮平Br

 

↓終演後、楽屋にて。あるお客様に全員分の花束を頂戴しました!ありがとうございます。

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・戻り鰹の和風カルパッチョ

・目鯛のソーテ・ミレイユ風

・フジッリのインド風

・豚背肉の蒸し焼き 煮林檎添え

・パン

・クリームロールケーキ3種/コーヒー

 

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

2017年9月7日 愛と復讐とヴェルディ、9/14《イル・トロヴァトーレ》

9月14日(木)公演《イル・トロヴァトーレ》リハーサルを行いました。

ヴェルディの数々の作品の中でも、オペラファンには人気の高いこの演目。崇高な名アリアだけでなく、美しく力強く、燃えたぎるような二重唱、三重唱がいくつもあり、ハイライトでそれらをコンパクトにお楽しみいいただけます。

今回はレオノーラ役に初挑戦の遠藤S、大役に真摯な試行錯誤を重ねています。マンリーコ役の松岡Tはすでに持ち役でもあり、輝かしく張りのある声をじっくりと聴かせていました!物語のカギを握るアズチェーナ役、立川MSのアリアは不気味な魅力満載です、お聴き逃しなく。主要登場人物で唯一生き残るルーナ伯爵役、金子Brは威厳たっぷりの美声で、復讐とレオノーラへの愛、そして嫉妬に燃える複雑な役どころを演じます。第1幕、恋人を取り違える激しい三重唱(遠藤S・松岡T・金子Br)では、丁々発止の息をのむ気迫でした。

そして、オーケストラ役のピアノなしにはこの演目を語ることができません。音楽そのものがまさにストーリーテラーであり、様々な音形や音色が現れて刻々と変わる場面を描写していきます。ピアニスト黒木直子の妙技をお楽しみください。

会場で、この燃えたぎる炎をお聴きください!ご来場をお待ちしております。

 

左より:松岡幸太T、黒木直子P、遠藤紗千S、立川かずさMS、金子亮平Br

 

【公演名】ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》ハイライト(コンサート形式)

【公演日】2017年9月14日(木)18:30開演 途中ディナータイム(コース料理)

【出演】松岡幸太T / 遠藤紗千S / 金子亮平Br / 立川かずさMS / 黒木直子P

詳細はこちら ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》ページ

  

2017年9月6日 10/26「オペラ・ガラ・パーティ」満員御礼!

10/26(木)「オペラ・ガラ・パーティwithコンサート2017」満員御礼!

当公演はご予約が限定席数に達し、満席となりました。今後はキャンセル待ちにて承ります。たくさんのお申し込み、誠にありがとうございました。

 

【公演名】オペラ・ガラ・パーティ with コンサート 2017

【公演日】2017年10月26日(木)18:30開演 1時間のガラコンサート後、出演者との懇親パーティ

【チケット】¥10,000(税込)コンサート&ビュッフェ料理・1ドリンク付

      40名様限定 / 10月のお祝いはございません 

詳細はこちら オペラ・ガラ・パーティwithコンサート2017 ページへ

 

 

2017年8月29日 ご来場ありがとうございました!8/24 Che bella vita!

8/24(木)Che bella vita!(ケ・ベッラ・ヴィータ)-嗚呼、すばらしき珍生-公演を行いました!

当日は真夏の暑さに加えて、満員のお客様の期待と熱気に満ちて大賑わいでした。

物語はオペレッタ《こうもり》の登場人物を、倦怠期の音楽家夫婦と夫の愛人(メイド)の3人に移植して、女たちが男に復讐する一夜の大騒動。時事ネタにギャク、はたまたクラシックファンには堪らない有名作曲家の下ネタも盛り込み、大人の笑いに溢れた内容です。ストーリー展開に合わせて演奏される音楽は《リゴレット》女心の歌(青栁T)、《こうもり》チャールダッシュ(江口S)、《伯爵令嬢マリッツァ》行こうヴァラシュディン(倉本S&青栁T)、《魔笛》復讐の炎は胸に燃え(倉本S)ほか、ちょっとひと節だけのものも含めると20曲ほど!クラシック以外や日本語の曲もあり、新喜劇さながらの演技と併せて出演者たちの幅広い技をお楽しみにいただけたことと思います。終演後には台本・構成・演出の三浦安浩氏も登場し、この新感覚オペレッタを作り上げた全員で、ひときわ大きな拍手をいただきました!

 

↓第2部の衣装で全員集合!左より黒木直子P、江口二美S、青栁素晴T、倉本絵里S、三浦安浩氏(演出)

 ↓第1部《トスカ》歌に生き愛に生き

 ↓第1部《こうもり》シャンパンの歌

↓第1部の衣装

↓第2部 ロッシーニ 猫の二重唱(江口S&青栁T)

 

↓男装の麗人の十八番は、バックコーラスを携えた昭和の名曲!

 

↓《メリー・ウィドウ》心の庭のばらの花は(二人のラヴシーン覗き見る作曲家。。。)

 

 

【当日のお料理】~サン・ミケーレ提供~

・鮭の燻製と銀鱈の燻製

・じゃがいもの冷製スープ パリの夕暮れ風

・浅蜊と帆立貝のトマトソース和えペンネ

・牛背肉の蒸し焼き ジャポネーズソース山葵添え

・パン

・ベイクドチーズケーキ/コーヒー

 

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました!

 

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