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アーティスト

バリトン・リリコ(Bariton Lirico) 安東 玄人

Gento Ando

プロフィール

国立音楽大学卒業。藤原歌劇団団員。2011〜12年ロンドン及びミラノに留学。藤原歌劇団では、2007年第1回帝国ホテルオペラ「フィガロの結婚」のバルトロ。2008年本公演「泥棒かささぎ」の裁判官。2009年本公演「ラ•ボエーム」カヴァーキャスト。2012年トヨタ•コミニュティオペラ「蝶々夫人」のボンゾ。2013年本公演「椿姫」ジェルモンのカヴァーキャスト。その他各種コンサート等に出演。2014年6月藤原歌劇団創立80周年記念公演「蝶々夫人」のボンゾにも出演予定。藤原歌劇団と同じく、日本オペラ振興会内の日本オペラ協会では、2006年「葵上」の前駆。2008年「美女と野獣」の死神。2009年同協会創立50周年記念公演「天守物語」の山隅九平。同年「夕鶴」の惣ど。2010年「死神」の医者、同年京都公演「夕鶴」の惣ど。2013年「天守物語」(新演出)の山隅九平に出演。
2010年には世界三大教育音楽祭の1つ「Pacific Music Festival 2010」にてMetropolitan Opera House首席常任指揮者Fabio Luisi氏指揮•監修オペラ「ラ•ボエーム」のコッリーネに抜擢され成功を収めた。2014年小澤征爾音楽塾「フィガロの結婚」アントーニオにもカヴァーキャストとして参加し、研鑽を積んでいる。最近ではバリトンとして「オテッロ」ヤーゴ。「椿姫」ジェルモン。「ラ•ボエーム」マルチェッロ。「蝶々夫人」シャープレス。「トスカ」スカルピアに出演し、役柄に相応しい深い音色の声と、その圧倒的な存在感で好評を博した。特にBasso Buffo(コミカルなバス)役での歌唱と演技は、音楽誌等でも常に絶賛されている。(2014.04)