オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
  • トップページ 
  • 公演案内
  • 過去の公演
  • アーティスト
  • 出張公演
  • トナカイのご紹介
  • ご予約
  • お問合せ

アーティスト

バリトン・リリコ(Bariton Lirico) 安東 玄人

Gento Ando

最近のトナカイ公演出演
2018年12月13日 《愛の妙薬》ハイライト(ドゥルカマーラ役)

プロフィール

藤原歌劇団に07年ジ・インペリアル・オペラ「フィガロの結婚」バルトロでデビュー。同シリーズには15年「メリー・ウィドウ」ボグダノビッチ、18年「フィガロの結婚」バルトロでも出演している。08年「どろぼうかささぎ」裁判官で本公演デビュー。その後、トヨタ・コミニュティオペラ「蝶々夫人」ボンゾに出演し、同役では14年藤原歌劇団公演・15年文化庁/宮崎公演にも出演。15年「ランスヘの旅」のドン・プロフォンドではコミックバリトンの難役を務め上げた。16年「トスカ」堂守に出演。同年「カプレーティ家とモンテッキ家」ではカペッリオを急遽代役で務め、絶賛される。17年新演出「カルメン」のダンカイロに出演。同年日本丸クルーズオペラ「カルメン」ズニガにも出演し、成功を収めている。本年では1・2月の「ナヴァラの娘」にブスタメンテ役で東京・名古屋の両公演に出演した。新国立劇場主催オペラ公演にも本年2月に「ホフマン物語」ヘルマン、7月に「トスカ(鑑賞教室)」シャルローネで出演し、成功を収めた。
その他、日本オペラ協会に「葵上」前駆6、「美女と野獣」死神、「天守物語」山隅九平、「夕鶴」惣ど、「魅惑の美女はデスゴッデス!」医者等に出演。いずれも高い評価を得る。
Pacific Music Festival2010では、世界的指揮者F.ルイージ指揮・監修「ラ・ボエーム」のコッリーネに抜擢され、同氏から高い信頼を得た。
07年のオペラデビュー以降「ラ・チェネレントラ」ドン・マニフィコ、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ等のバッソ・ブッフォ役を中心にバス・バリトンとしてのキャリアを積み、13年からは「仮面舞踏会」レナート、「オテッロ」ヤーゴ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、「蝶々夫人」シャープレス、「トスカ」スカルピア、「道化師」トニオなどセーリオの役柄にも挑戦し、役柄に相応しい深い音色の声と、舞台上での圧倒的な存在感で常に好評を博している。
藤原歌劇団団員。山口県岩国市出身。(2018.12)