オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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アーティスト

ソプラノ(Soprano) 吉田 珠代

Tamayo YOSHIDA

最近のトナカイ公演出演
2021年10月15日《ニュルンベルクのマイスタージンガー》ハイライト(エーファ役)

プロフィール

 愛知県立芸術大学及び同大学院修了。卒業時に桑原賞受賞。新国立劇場オペラ研修所第6期生修了。2006年文化庁新進芸術家留学生として、イタリア・ボローニャ、2008~2010年(公財)ロームミュージックファンデーション特別研究生に選出され、ミュンヘン及びウィーンに留学。
 2010年オーストリア・シュタイヤー音楽祭にて『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ役でヨーロッパオペラデビュー。「見事なまでのオーラを感じさせる歌唱で難役を演じ切った非の打ちどころのないソプラノ」と各紙から絶賛された。2012年小澤征爾音楽塾『蝶々夫人』では主役外国人キャスト初日公演降板の為、急遽タイトルロールで舞台を務め小澤氏から絶賛を浴びる。2015年新国立劇場高校生のための鑑賞教室 オペラ『蝶々夫人』タイトルロール、及び2021年「カルメン」ミカエラ役では卓越した歌唱と深遠な楽曲解釈により好評を得た。
 ファビオ・ルイージ、チョン・ミュン・フン、ユーベル・スダーン、クリストフ・エッシェンバッハ、アンドレア・バッティストーニ各氏をはじめとする世界的指揮者との共演を重ね、2016年10月ズービン・メータ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団サントリーホール30周年記念『第九』、2017年3月ウィーン楽友協会に於ける『第九』共にソリストに抜擢され見事にその重責を果たし賞賛された。2017年サントリーホールRe・オープニングコンサート、ロッシーニ『ミサ・ソレムニス』では、繊細かつ豊かな表現で観客を魅了、その歌唱は日本人離れした深い音色と音楽性、慈悲深い歌唱と称賛され、ヨーロッパの批評サイトBacktrackにおいても「圧巻かつ完璧なハーモニーと美声、最も記憶に残ったソリスト」と評された。
 第6回静岡国際オペラコンクール最高位、及び三浦環賞受賞。第12回岩城宏之音楽賞受賞。(2021.8)