オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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アーティスト

指揮 Conductor 城谷 正博

Masahir Joya

最近のトナカイ公演出演
2019年2月7日 《ワルキューレ》《ジークフリート》ハイライト

プロフィール

 東京生まれ。東京藝術大学作曲科、同大大学院指揮専攻修了。作曲を野田暉行、川井学、故黛敏郎各氏に、指揮法を故佐藤功太郎氏に師事。安宅賞受賞。大学在学中より二期会、新国立劇場の公演に音楽スタッフとして参加し、副指揮、コレペティトール、稽古ピアニスト、合唱指揮、プロンプターなど劇場で必要とされるあらゆる音楽的業務について研鑽を積む。
 オペラ指揮者として2000年モーツァルト劇場「フィガロの結婚」でデビュー後多くの作品を指揮している。日生劇場「カプレーティとモンテッキ」まつもと市民オペラ「魔笛」(第10回佐川吉男音楽賞受賞)「ちゃんちき」(第16回佐川吉男音楽賞受賞)能代オペラ音楽祭「椿姫」「カルメン」等を指揮。新国立劇場では「フラ・ディアヴォロ」「椿姫」「愛の妙薬」「夕鶴」「蝶々夫人」「トスカ」また日本人歌手とともに「さまよえるオランダ人」「ジークフリート」を振っている。経験に裏打ちされた堅実な音楽作りには定評がある。
 現在は新国立劇場オペラ音楽チーフとして同劇場のすべての演目に携わり音楽的な責任を担っている。古典から近現代まで90作品を越える幅広いオペラレパートリーを持っているが、特にワーグナーはその中心を占め主要10作品をすべてレパートリーにもつ希有な存在である。近年ピアノやエレクトーンと歌手によるワーグナー楽劇抜粋のコンサートを多く手がけており、ワーグナー受容の新たな形を開拓している。(2018.11)