オペラサロントナカイ オペラとディナーのマリアージュ.
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アーティスト

ソプラノ・リリコ(Soprano Lirico) 西本 真子

Mako Nishimoto

最近のトナカイ公演出演
2020年4月2日 《仮面舞踏会》ハイライト(アメーリア役)
2019年6月4日 西本真子ソプラノ・リサイタル-My Favoirte Songs-
2018年10月11日 《ノルマ》ハイライト(ノルマ役)
2017年11月9日 《蝶々夫人》ハイライト(蝶々さん役)

プロフィール

静岡市出身。武蔵野音楽大学及び同大学大学院を首席で卒業・修了。大学在学中より、福井直秋記念奨学金、NTTドコモ奨学金、静岡の名手たち、第17回練馬文化センター新人オーディション最優秀賞、第56回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学・一般の部第1位及びグランプリ、都築音楽賞、日本放送協会賞等、数多くの賞を受賞。
2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」タイトルロールにて国際デビュー、2013年シンガポールエスプラネードシアターでも同オペラに主演。2014年リゾーツワールドマニラにて「ベスト・オブ・オペラ」、2016年中国貴陽市交響楽団演奏会、2017年ウィーン楽友協会「国境なき合唱団10周年記念特別公演」等に招聘されソリストとして出演、各公演にて成功を収める。
国内ではこれまでに「椿姫」ヴィオレッタ「ラ・ボエーム」ミミ「トゥーランドット」リュー「トスカ」タイトルロール「イル・トロヴァトーレ」レオノーラ「仮面舞踏会」アメーリア「ナブッコ」アビガイッレ「マクベス」マクベス夫人等、数多くのオペラにメインキャストとして出演し、情熱的な歌唱と美しい舞台姿で人気を博す。2018年藤原歌劇団「ナヴァラの娘」(日本初演)主演にて同歌劇団にデビュー。また近年では、映画「テルマエロマエⅡ」のソロ、鈴鹿サーキットにて行われた 2019年 第48回サマーエンデュランスBHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レースにて国歌斉唱を務めるなど、益々活躍の場を広げている。
2020年6月、藤原歌劇団・NISSEIOPERA2020公演「フィガロの結婚」伯爵夫人役、2021年2月日本オペラ協会公演「キジムナー時を翔ける」ミキ役に出演予定。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。(2020.1)

アーティストからのメッセージ

歌はもちろん、曲間のお話や記念日をお祝いするイベントなどもあり、歌手との距離を身近に感じていただけるとても貴重な場所。舞台ではゴージャスに、舞台を降りたらより身近に。そんな雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。皆様のご来店を心よりお待ちしております。